ブログのネタを作るため、調べたことをきちんとまとめるといいらしい。

ブログを継続するということ

ブログを継続するためのヒントについて調べる。
僕のブログが続かない理由はまずネタがないこと。次に、書いている時間がないこと。
この2点をクリアする方法とプラス、継続するヒントになりそうなことをまとめる。

読んだこと

調べたら出てきたサイトを並べる

いかにして会社の技術発信ブログを継続するか | nanapi TechBlog

まず、株式会社nanapiでどんな技術をつかっているのかということを発信することで会社自体の取り組みを知ってもらうことです。
技術分野で戦う企業であれば、それなりの工夫などがあるはずです。
そういったものを発信することで、株式会社nanapiとしての技術的なブランディングをしていくという目的です。

僕で言うなら、「僕はこんなことをしてますよ、こんなことができますよ」というのをアピールするといいのかな

どんな有用な情報であっても、その人個人内に閉じてしまっていては価値は半減します。
社内では当然ですし、可能であれば社外へのどんどんと発信していくべきだと思っています。
間違っている情報であれば批判もくるでしょうが、それによって情報はどんどんとブラッシュアップされていくべきです。
また、文章を書くという行為自体は自分自身の考えていることを論理的に整理するということです。

自分の中にある情報を外に出して、それによって良い情報になってくし、
自分の考えていることをきちんとまとめて、整理して、深く掘り下げることができる。とかかな

そして重要なのがこちらです。やっぱりブログを書いて反響があることを楽しまないとなかなか続きません。
ソーシャルでどれだけバズったかや、どれくらいツイートされたかなど様々な指標はありますがこれをゲーム感覚で楽しめる風土があると盛り上がります。
この楽しさを味わってもらうことで、情報発信自体の価値をしってもらうという目的も会ったりします。なのでただブログを更新するという点だけではなくて、こういった盛り上げ施策も大事ですね。

いや、これほんと楽しいんだよね。もうずっとやってないけど、過去にやってたサイトもそう。
ソーシャルに限らず、他のとこから反響があるとめちゃくちゃ楽しい。
そういう経験から、反響の得られる記事はどんなものかとか考えられるよね。

なぜブログは毎日更新を3ヶ月継続すべきか、実際にやってみてわかった8つの効果 | 56docブログ

前にもどこかで書いたような気がしますが、私は長文書くのがニガテです。
残念ながらこれは一発で効くようなカンフル剤的な処方を知りません。

毎日ブログを書くことで練習するしかないのです。書いて公開すれば読者からそれなりのリアクションがあって、
誤字脱字はもちろん「文章の流れ・説明がわかりにくかった」とか「タイトルが内容を表していない」とか、
逆に「もっと釣りタイトルで内容に対して裏切りがあったほうがいい」、「オチが予想通りだった」など自分で書いているときには気付かない指摘をいただきます。

文章を書く練習になる。で、さっきの反響とつながってそれが楽しみになり、自分の書く文章も向上できる。とか。

ブログを継続するには「5分で書く」が大切!そのために有効な方法を2つ紹介|らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

ブログ初めたての人は質など気にせず、「まずは書く」という事を意識した方がいいのです。
そのためには、行動を分解して、それぞれのハードルを下げていく事が重要です。

例えば、「ブログを書くためのエディタを立ち上げる」、「キーボードで文字を入力する」、「文章を一行書く」、「500文字以上書く」という事ができるようになる必要があります。こういった事を習慣化できるようになって初めて質について考えればいいのです。

ですので、まずはどんな記事でもいいので書く事です。手軽に作成できる記事を書いてみましょう。そうすれば、毎日記事を書けるようになって、質の高い記事を書けるようになっていきます。

質にこだわらず、まずとりあえず書くことが重要。

月収52万円のプロブロガーが教える、ブログを継続するコツ : まだ東京で消耗してるの?

みなさんが書くべきことは、みなさんが好きなことです。
釣りが好きなら、釣りについてみなさんの持論や、おすすめ釣りスポットを紹介してみましょう。
営業が好きなら、こだわりの営業術について書いてみましょう。
ロックが好きなら、ロックへの情熱を綴ってみましょう。
自分が飽くなき情熱を持っているテーマについて書くこと、これがブログを継続するにあたってもっとも重要な条件です。

好きなことを書く。好きなことだから書けるだけの知識があるし、書きたいと思うし。

完璧な文章なんてものは、そもそもありえません。「今」完璧だと思えたとしても、「1年後」に見たら「何浅いこと言ってるんだ…」と思うことは、ぼくも頻繁にあります。
バカを晒してしまったのは事実ですが、バカであることに気付けるくらいには成長したということでもあるので、素直に喜んでおきましょう。
完璧でなくていいのです、今の自分を切り出しましょう。バカにされる恐れさえ払拭すれば、ブログ執筆は自分の「現在地」を客観的に認識するすばらしい機会となるはずです。

さっきの「とりあえず書く」に似てる。完璧な記事を書くことにこだわらない。

たとえば電車が遅れていたら「電車が遅れているときの暇つぶしアプリ5選」という記事を書きましょう。
レストランで不愉快な思いをしたら「あるレストランで体験した不愉快な接客について」という記事を書きましょう。
仕事で失敗したら「犯してしまいがちな仕事の失敗」という記事を書きましょう。
マクドナルドでバイトしたことがあるのなら「マクドナルドのバイトで学んだ5つのこと」という記事を書きましょう。
生活のすべては、切り出してコンテンツ化することができるのです。
コンテンツにするための「解像度の高さ」は、ブログを書き続けるための重要な秘訣です。

もっと視野を広げて、どんなことでも記事にできる力を持つ。

ぼくがブログを継続できているのは、ブログを書くことで月間でそれなりの利益が出ているからです。みなさんがお金を稼ぐために毎日仕事をするように、ぼくもお金を稼ぐためにブログを書いているわけです。
マネタイズの方法は多様です。そして、必ずしも莫大なトラフィックが必要なわけでもありません。
お金になれば、継続します。マネタイズは純粋に楽しいことでもあるので、特段のこだわりがなければ積極的に取り組むべきです。

お金になることが楽しみになって、継続できる。

僕ができそうなこと、すべきこと

  • 内容や質にこだわらず、とりあえず書く
  • 自分の好きなこと、できることを書く
  • 書けるテーマが無いのではなくて、書けるテーマに気付いていない
  • 情報を整理し、掘り下げる手段にする
  • 反響を楽しみにし、反響を元に改善する
  • 売り込むツールにする
  • マネタイズする